About teatrino
-テアトリーノについて-

teatrino 出店の様子

CONCEPT

Nosmile Nolife / 笑顔のない生活は考えられない since2014

テアトリーノの商品を手にした人が笑顔になり、それを作る人たちも笑顔になる---------。
常に人々の生活とともにあるバッグ。バッグに包み込まれるような価値を感じていただける商品作りを心がけています。


2014年に自分の好きをカタチにすることを考えてはじめたテアトリーノ。
バックのデサインやライフトータルコーディネートを提案するMIYUKIと縫製担当のMAYUMIで色々な人にもっと笑顔や心のゆとり、新しい発見、おしゃれを見つけてもらえるようにとテアトリーノをスタートしました。

テアトリーノが大切にしていること

地域特産である遠州織物を使用
静岡県西部遠州地域の基幹産業でありながら、高齢化や安価な海外製品の台頭で、産地として衰退しつつある「遠州織物」。この素晴らしい技術や魅力ある素材を多く伝えていきたいとの思いから、「遠州織物」のなかでも高田織布の作る厚手のしっかりとした帆布を使用した生地でバッグや小物を作成。私がこの生地に惚れ込み共感したきっかけは、職人自らが毎日着用し生地を愛していること、糸から生地まですべて作りこんでいることである。
遠州地域の山間地で生まれる「遠州ジビエ」を使用
静岡県浜松市北部の山間地(天竜地区)では、農作物に深刻な被害をもたらす害獣として毎年冬場を中心に鹿やイノシシが駆除されている。最近ではその肉はジビエ料理として活用されているが、他(革など)は捨てられていることを知る。天竜地区の革加工会社より協力を得て仕入れ、地元産革素材として2018年からテアトリーノの商品に使用。天然の鹿は体に傷が多いなど一見デメリットに思える特徴もあるが、「天然だからこそのアジ・限りある資源・生き物が生きてきた証」でもある。この革にしか出せない大切な個性だとテアトリーノでは考えている。

Meaning of logo…

「teatrino」-----イタリア語で『小さな劇場』
世界観のある空間で様々に繰り広げられる物語を、『モノ』にのせて。 すべてのものに物語があるように、テアトリーノの商品にも物語があります。テアトリーノでは、ただこれがいいというだけではない、素材に込められた想いや由来を大切にしています。
そしてロゴは『トゥーシューズ』。 繊細なバレリーナを支えるトゥーシューズには、力強さや安定感を感じます。

代表プロフィール

miyuki自画像

代表 miyuki

アパレル企業にて販売、スタッフ教育、勉強会等に行い現在3児ママとして奮闘中。その中で『テアトリーノ』を主宰。
溢れる洋服に困る方に、クローゼットスタイリング提案やハンドメイドでの帆布バッグ小物も企画。

テアトリーノの想う「モノ」

それぞれの時間をそれぞれの時間で過ごす人達、形にでき表現することを「モノ」と表現。
テアトリーノのではそれを見える形で表現する為に、シチュエーションやスタイリングを画像とともにハンドメイドバックやグッツを提案。
イベントにおいては、お客様に合わせたバックの提案やおすすめバックのこだわりを伝えたり…。 見える形で「モノ」を提案。

テアトリーノの想う「コト」

それぞれのタイミングで物事を実行し行動することを「コト」と表現。
テアトリーノでは、モノ作りをしていく中で大切にしている「コト」があります。
関わっている方への感謝、笑顔、心遣い。
これから少しずつ成長ができるようにテアトリーノもこれからもっと新しい「コト」へもっとチャレンジしていきます。

teatrinoイラストレーション
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